記憶とアレルギーのおはなし

はじめに

多くの方からセッションのお問い合わせをいただいており、大変感謝しております。ありがとうございます。
今ご連絡いただきますと8月後半のご予約となりますので宜しくお願い致します。

自分がどんなものに反応するのか知る

キネシオロジーのセッションにて、
アレルギー調整も行っております。

食材や調味料、動物の毛などを用意し、
キネシオロジーテストでチェックをしていき、
なにが自分のカラダに影響を与えているのかを知ることが可能であり、
バランス調整を行うことができます。

いくらカラダに良いと言われているものでも

「え???これが?!」

というものでカラダがOFFだったりすることがあります。

そのモノを食べたり、接したりすると、
カラダのバランスが乱れるということ。
要はカラダに負担がかかっている状態であるということ。

 

そういったものはカラダの
エネルギーバランスを調整することで、
そのものに対する耐性をある程度高めることができます。

※治療ではありません。

 

ですが!!!

ONになったからたくさん食べても良い!というわけではありません。
反応が調整前よりも抑えられる
という話なので、ONにしたからといって
ばかばか食べないでくださいね。

そして、甘いものが沢山食べたいから!
という理由の調整は基本的にお断りさせていただいております。

沢山甘いものが食べたい方は
甘いものを欲する心の調整をおすすめします。

 

●酷いアレルギーがあって悩んでいる。

●どうしても仕事上避けられないものがある。

●普段食べているものがカラダにあっているか知りたい。

そんなお手伝いをできたらと思います。

(アレルギー調整はメニューにのせていないので、ご希望の方は詳細をお問い合わせくださいませ。)

 

そして、今日のお話はわたしの体験した

アレルギーと記憶のお話です。

 

ビタミンCが吸収できないカラダ!?

オレンジ

LAでアレルギー調整の講座を受講した際、
わたしは『ビタミンC』に関するものがすべてOFFでした。

 

 
え??
ビタミンCがOFFってどういうこと??

 

先生に質問したところ、

『ビタミンCが吸収できないカラダってことだ』と。

 

肌荒れ酷いから意識してとってたのに・・・
ショック。。。。

 

ということで、
ビタミンCの調整を行いました。

ビタミンCをONにした後、
もう一度そのことについて考えてみる。

 

すると、『みかん』がまだOFF。

 

そこで、みかんをまた調整・・・
なんでみかんがOFFなのかなーと内観・・・

 

すると!!!

 

 

お!!!実家にみかんの木がある!

 

と、ぽこっと記憶があがってきたのです。

これはキネシで調整した後に内観するとよくあることで、
脳が正常に働くようになったことで、
「これだよー」と関連する答えを自然と返してくれるのです。

 

家のみかんの木をイメージして
キネシオロジーテストをすると、
やはりOFF。なのでまた調整。

 

すると、

「家のみかんの木」 

 = 「幼少期のわたしの寂しさの象徴」

 

という記憶が出てきました。

意識はまったく覚えてないのに、
カラダはちゃーんと記憶していて、
みかんを食べるたびに
カラダは寂しさを感じてしまい、
知らないうちにカラダに負担をかけていたわけです。

そして、
ビタミンC類全般が吸収できなくなっていた、ということです。

 

この記憶の調整をしてからはビタミンCはかっちりONになりましたとさ。

記憶が食べものの吸収を妨げることもある

記憶とアレルギー

 

わたしの「みかん」の例のように、何かしらの記憶が食べ物にくっついてしまい、
食べることでカラダのエネルギーバランスが乱れてしまう場合があります。

 

りんごを食べていた時に、親が目の前で
大喧嘩したらりんごが食べれなくなるかもしれません。

 

餃子を兄弟で取り合い、負けた経験をしたら、
餃子が敗北の象徴になって喉を通らないなんてこともあるかもしれません。

 

なので、

「これは絶対カラダにいいものだ!」

「これは絶対においしい!」

という「絶対」はないのではないかとわたしは思います。

 

世間の常識に振り回されず、本当に自分にあっているものを今一度
自分でよく考えることが大切です。

 

これは、食べ物だけでなく、
価値観や考え方、いろんなことに当てはまると思います。

 

 

今日はこんなこともあるんだよーというお話でした。

記憶にとどめておいていただけると幸いです。

どこかで役立つかもしれません。

 

アレルギーチェックや調整をしたい方は
お問い合わせからご連絡くださいませ。

お問い合わせ

記憶とアレルギー

ABOUTこの記事をかいた人

Yu Fuwa(不破 結海)

2014年10月に顔面に大湿疹が出たことをきっかけに脱ステを開始。様々な自然療法や健康法を試した結果、行き着いたのがキネシオロジーです。 アメリカLAでHSKキネシオロジーを学び、たったの5日で湿疹が大きく改善。その後、キネシオロジーを使って自分を調整し続けた結果、長年の病の多くが改善。 (蕁麻疹・アトピー・アレルギー・生理不順・偏頭痛・低体温など)今は自分のカラダと向き合いながら、各種キネシオロジー(HSK・AP・脳のキネシオロジーLEAP1)を使ったセッションや、『数字』を使った調整をしています。 『数字』は、その人の身体の状態を計算して処方させていただく完全オリジナルのものとなります。数字を唱えたり、貼るだけで身体の電気信号が整い、多くの症状が改善しています。 遠くにいらっしゃっても数字を処方することができるので、電話やメールで数字の処方だけさせていただくこともあります。 ご興味がある方はご連絡くださいませ。 重度の症状が出ていた時、藁にもすがる思いで色々な情報を探し、沢山の方々に助けられました。なので、わたしも少しでも同じような苦しみで悩んでいる方々の力になれたら嬉しいです。 HSKキネシオロジーの腕押しセミナー、カフェキネシの各種講座も行っております。活動は主に愛知県・岐阜県です。